◆新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み◆

 当社では、日本バス協会のガイドラインをふまえ、新型コロナウイルス感染症拡大の防止のため、以下の取り組みを行っています。

 

①当社社員の取り組み

 ・全社員の勤務中のマスク着用を徹底

 ・ツアーなどの受付時、乗務員のフェイスシールド着用の徹底

 ・全社員のこまめな手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底

 ・乗務員の出勤時検温、点呼時の健康状態確認など体調管理の徹底

 ・運行前にバス車内の手すり、座席など消毒液の散布や拭き取りを行っています

 

②お客様へのお願い

 ・マスク着用など咳エチケットにご協力ください

 ・車内換気のため窓の開放にご理解ください

 ・高体温時のご乗車はお控えください

  ※貸切バスご利用時、高体温の方がいらっしゃった場合は、旅行催行者のご判断でご利用の有無をお願い致します

 

③車内の換気

 ・車内の換気装置を常時稼働させ運行

 ・実施可能な状態における窓を開放しての運行

 ・運行待機中における車内の換気 ※バス車内換気システムについて(参考:三菱ふそうトラック・バス株式会社)

 

④車内の定期的な清掃など

 ・運行後に清掃を行い、バス車内の手すり、座席など消毒液の散布や拭き取りを行っています

 ・定期的に、タクシーやバスをウイルスに効果があるというオゾン発生器にて除菌・消臭を行っています

ozon

⑤光触媒抗菌加工

 ・弊社のタクシー・バスを安全にご利用いただくため、全車両に光触媒抗菌加工を施してあります。これにより弊社車両をご利用時、ウイルスの接触感染リスクが軽減されました。安心して弊社タクシー・バスをご利用ください。

 ◆光触媒抗菌施工について◆https://www.toshiba-tmat.co.jp/res/renecat/

光触媒加工20201205

 

1.輸送の安全に関する基本的な方針

 

安全宣言 人命尊重の会社理念に則り、となみ観光交通株式会社は、「安全」を最優先とし、
信頼される企業を目指して運行することを宣言します。
基本方針 当社は、旅客自動車運送事業者として、輸送の安全第一を常に意識して、
一層の安心と信頼の向上を図ります。
安全方針 (1)安全運転を第一とし、法令順守し、基本に忠実に日々業務を遂行すること。
(2)車両の整備・始業点検を的確かつ厳正に行うこと。
(3)点呼において、安全意識を常に心掛けること。
(4)教育を通じて日々安全への啓蒙、関心を高めること。
(5)万が一重大事故の場合、人命尊重を第一に対処し、
   速やかに上司、関係機関への連絡をとること。

令和3年4月1日  となみ観光交通株式会社
代表取締役社長 余西 孝之

 

 

2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日
目標:人身事故ゼロ、自動車事故報第2条に規定する事故ゼロ
交通事故発生(自損含):15件以内

 

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
(前年度の総件数及び事故類型別の事故件数)

令和2年度事故件数 (自動車事故報告規則第2条に規定する事故)
期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日(令和2年度)
件数:0件(その内、輸送の安全に関わる行政処分:0件) 接触及び自損事故:30件

 

 

4.輸送の安全に関する組織体制及び指示命令系統

 安全管理体制図20210211

5.輸送の安全に関する重点施策

1.発進時の安全確認の徹底

 

2.デジタコ操作の徹底

 

3.車内事故ゼロ

 

 

6.輸送の安全に関する計画

 

安全に関する投資計画 R2年度(R2.3.21~R3.3.20) 
種    別 項    目 金   額 備    考
健康管理関連 健康診断 ¥652,670
適性診断 ¥16,300
SAS検査 ¥25,000
社員教育・外部研修 接遇・マナー研修 ¥216,000
安全設備 スマホ契約料・使用料 ¥814,407
アルコールチェッカー契約料 ¥146,556  前年度実績
運行管理システム ¥45,360
 車両設備 大型バス導入費用 ¥35,000,000 ※高齢車両入替のため
 福利厚生  インフルエンザ助成金 ¥20,000  \1,000×20人
追加:コロナ対策費

 光触媒抗菌施工、飛沫防止シールド、

オートディスペンサー、アルコール消毒液、

 オゾン発生器、赤外線体温計 など

\3,000,000
合    計 ¥39,936,293

 

 

7.輸送の安全に関する予算等の実績額

 

安全に関する投資実績 R元年度(H31.3.21~R2.3.20) 
種    別 項    目 金   額 備    考
健康管理関連 健康診断 ¥603,968
適性診断 ¥49,500 バス部は、バス協会員の為無料
ストレスチェック ¥70,620
SAS検査 ¥18,150
 社員教育・外部研修  新任・適齢・UDタクシー・運行管理者 ¥226,385
安全性評価認定手数料 \130,900
 安全設備 携帯電話契約料・使用料 ¥1,140,000 月平均¥95,000×12カ月
アルコールチェッカー契約料 ¥180,000
 運行管理システム ¥45,092   年額 \517,104
 車両設備  ドラレコ・デジタコ \3,756,500 全車両
大型バス導入費用 ¥20,917,440 ※高齢車両入替のため
 福利厚生  インフルエンザ助成金 ¥25,000  \1,000×25人
合    計 ¥23,405,055

 

8.事故、災害等に関する報告連絡体制

 

 事故災害時等連絡体制図20171012

 

 

9.安全統括管理者、安全管理規程

『安全管理規程』 平成25年12月26届出

 安全統括管理者:吉田 智行(令和2年6月21日 専任)

 

10.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

 

2021年 指導教育年間計画表
作成日:2020年12月25日
教       育       内       容
1月 ・1~3月の閑散期を利用、国土交通省「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」に基づいて、春の行楽シーズン備えた安全教育強化月間を設定する(1~5)
2月

・運転者などに対する運輸規則指導監督内容に準じた再確認、勉強会の実施(6~9)

・自損(接触)事故などを起こした運転者に対する運転技術フォローアップ練習会の実施

3月

・ドライブレコーダーを活用した「ヒヤリハット箇所、案件」の勉強会(14)

・前年度における事故発生状況、クレーム案件、ほか各種総括

・新年度における重点項目、並びにドライバー個別での年間目標の設定と確認

・年度始めにおける「輸送の安全に関する目標」の設定

4月

・春の全国交通安全運動に伴う重点事項の周知徹底、社長・安全統括管理者による早朝巡視

・労基法改善基準告示、健康管理についての講習会の実施(10)

・安全装置のついた貸切バスの適切な運転方法についての実習(13)

5月 ・接遇・マナー講習会の実施
6月  ・ドライブレコーダーを活用した「ヒヤリハット箇所、案件」と労基法改善基準告示の勉強会(14)
7月

・夏の交通安全県民運動に伴う重点事項の周知活動

8月
9月

・秋の全国交通安全運動に伴う重点事項の周知活動、社長/安全統括管理者による早朝巡視

・「運転姿勢」「旅客接遇」などにおける添乗査察の実施+再指導教育の実施

・ドライブレコーダーを活用した「ヒヤリハット箇所、案件」の勉強会(14)

10月
11月
12月

・年末の交通安全県民運動に伴う重点事項の周知確認

・降積雪時期の運行における安全講習会、タイヤチェーン脱着講習、雪道走行(11)

・応急救護講習会の実施、非常信号用具、非常口、消火器などの取り扱い再確認(12)

・ドライブレコーダーを活用した「ヒヤリハット箇所、案件」と労基法改善基準告示の勉強会(14)

・年末年始、飲酒運転防止における留意点の再確認、

備考

「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」

   1.事業用自動車を運転する場合の心構え

   2.事業用自動車の運行の安全及び旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項

   3.事業用自動車の構造上の特性

   4.乗車中の旅客の安全を確保するために留意すべき事項

   5.旅客が乗降する時の安全を確保するために留意すべき事項

   6.主として運行する路線もしくは経路または営業区域における道路および交通の状況

   7.危険予測および回避

   8.運転者の運転適性に応じた安全運転

   9.交通事故に関わる運転者の生理的および心理的要因およびこれらへの対処方法

   10.健康管理の重要性

   11.異常気象時における対処方法

   12.非常用信号用具、非常口、消火器の取り扱い

   13.安全性の向上を図るための装置を備えた貸切バスの適切な運転方法

 14.ドライブレコーダーの記録を利用した運転者の運転特性に応じた安全運転

 

11.輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた処置内容

 2020年7月10日 内部監査実施

内部監査員:総務部長 小野津 茂樹

監査結果:委託事業者への情報の共有がされていなかった。(取組内容、相互の連絡体制など)

 

12.行政処分内容、講じた処置

過去3年間、特になし

 

 

貸切バス事業者安全性評価認定制度について

貸切バス安全性評価認定制度において、2019年に評価認定★★★の3ッ星認定受けました。

お客様に安全と安心をより一層提供できるよう、この三ッ星を維持して、さらに安全に対する高みを目指していきたいと思います。

 

貸切バス安全性評価認定制度について詳しくは、こちら。

2019年度_評価認定事業者については、こちら。

2021シール認定証-星3smallsize

無事故連続記録達成ボードについて

 毎年一度、輸送の安全に対する年間目標を掲げていますが、その安全目標を達成すべく施策の一環として無事故連続記録達成ボードをお客様・社員の一番目につく会社玄関に掲げ、会社一丸となって無事故連続日数を延ばそうと1日1日、安全運転に心掛けています。

  本社ボード   南砺ボード

 

運輸安全マネジメント評価について

 隔年に一度、安全マネジメントについてNASVA《自動車事故対策機構》に評価をいただいております。

 輸送の安全についての取組みが、経営トップ主導のもと計画し(P)、きちんと実行されているか(D)、また、それをチェックし(C)、改善し行動しているか(A)、安全マネジメントがPDCAサイクルで実行されているかをチェック・評価していただいております。

・第2回NASVA運輸安全マネジメント評価:平成31年3月8日~9日

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・第1回NASVA運輸安全マネジメント評価:平成29年3月16日~17日
anmane28N・第1回北陸信越運輸局運輸安全マネジメント評価:平成27年1月27日~28日

 

運輸安全マネジメントについては、こちら。